kafukaさんに作ってもらった数式エディタ
やった!、出来ました。ということで、とにかくご報告記事です。
詳しくはこちらまで
半角の=とか\mathrm{d}なんて入れようとすると
こんなふうになっちゃいます。
半角の=が%3Dになっちゃいますね。\が%5Cになっちゃいます。
エディタは↓とか↑が出るので最新のを使えていると思います。
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やった!、出来ました。ということで、とにかくご報告記事です。
詳しくはこちらまで
半角の=とか\mathrm{d}なんて入れようとすると
こんなふうになっちゃいます。
半角の=が%3Dになっちゃいますね。\が%5Cになっちゃいます。
エディタは↓とか↑が出るので最新のを使えていると思います。
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ときどきおじゃまし、物理学のことでいろいろお世話になっているブログ、TOSHIの宇宙に箱の中の粒子の運動量について(決着版)という記事がある。
私自信、結構悩んでいるテーマ(離散固有値エネルギーの位置表示による状態関数をフーリエ変換することで運動量表示の状態関数が求まるのか)が扱われているので、勉強のためTeXで写本した。
昔は勉強する時、紙と鉛筆が必需品だったが、最近ではOpenOfficeの数式エディタとWriterの組み合わせで、途中計算を追ったりする。コピペで同じような数式を量産できるし、間違っても書き直しの手間が楽なので重宝している。正確にはTeXではないのだが、TeXに近い数式表現なのでお勧めである。
で、このTOSHIさんの記事を、勉強用に数式を教科書風に再編集した。TOSHIさんの了解をいただいたので、ここに公開することにした。
TOSHIさんの意図どおり写本できているかどうかわかりません、あくまで参考としてください。
全体が一つにまとまりました。「toshi.pdf」をダウンロード
前半部(ランダウに入る前まで PDFファイル 138Kバイト)
と
後半部(ランダウに言及した部分 PDFファイル 126Kバイト)
ついでに、既出ですが、ランダウの問題集の解答を参考のため掲載します。
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8月30日、誤嚥(ごえん)性肺炎で死去、81歳。
とのこと。
1927年生まれとのこと。親父と同年代だったんですね。
学生時代は縁のなかった「量子力学 I,II」ですが、数年前に購入しました。学生時代に手にしていれば量子力学に対する偏見は少しは違ったものになっていたかもと思って読みました。
よく考えたら、学生時代メシアの量子力学ではお世話になっていたんだ。
結局よくわかっていなかったですけど。確率論ぎらいでしたからね。
同年代の物理学者
砂川重信さん:1925年生まれ
西島和彦さん:1926年生まれ
1930年代生まれの物理学者
江沢洋さん:1932年生まれ
J.J.サクライさん:1933年生まれ
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使ってみました。
アイコンがChrome(ちょろめ)なため、仲間内では早くも”ちょろめ”などという呼び名が
確かに軽快な動きという印象はある。ただしお試し専用VirtualPC WindowsXP(ウィルススキャンソフト非稼動)のためといううわさも。。。。。
しかし、一応私のホームページ、ブログ系(濃緑シリーズ)は全て普通に表示されました。
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GPS衛星搭載時計の補正に関する話から、ナビの位置を知る仕組みに話が及び、昔かかわったVLBIのことを思い出した。
Very Long Baseline Interferometer 「超長基線干渉計」
それまでは望遠鏡を信号線で結び、そのまま受信したデータを相関器で処理をしていたものを、VLBIでは代わりに遠く離れたアンテナで受信した信号をそれぞれ高精度の時刻をつけてテープに記録し、その記録テープを持ち寄って再生する事で相関器の処理を後回しにするというものだ。これによりアンテナの間隔を一気に 約12,000 km(=地球の直径)まで伸ばすことができるようになった。

かかわったVLBIの実験は、はるかかなた(数十億光年かなたといわれるクエーサ)からの電波を使って、アンテナ間の距離(実際には日本とアメリカの距離)、最終的には太平洋プレートがどんな動きをしているのか(年間でどの程度日本がプレートに引きずられているのか)を知るためのものだった。
一方GPS衛星を利用したナビの位置決定の概念は下図のような感じで、衛星を発した電波の発信時刻と受信時刻の差から衛星とナビの距離を求め、その情報が3つあれば、一点に結ばれる。そのためには衛星の時計とナビの時計が正確に同期されている仕組みが必要というわけだ。
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