テレビ朝日の全日本大学駅伝のページにて
記念に拝借(中にプロフィール画像のユニフォームと同じものが)

























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母校が5年ぶりの出場を決めた。
41回の大会で13回目の出場である。
我大学の出場歴を調べてみた。
第1回(1970年)
第2回(1971年)
第3回(1972年)
第4回(1973年)
第5回(1974年)
第10回(1979年)
第11回(1980年)
第12回(1981年)
第20回(1988年)この年から11月開催となる。第19回は1988年1月に開催されている。
第30回(1998年)
第33回(2001年)
第36回(2004年)
そして第41回(2009年)
初期の連続出場の伝統が今も学生の心を伊勢に駆り立てているのに違いない。
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コネタマ参加中: リレー、走るなら第何走者?
どうでしょう?
意外に知られていないかもしれませんが、エースは二走(第二走者)を受け持つことが多いんじゃないかな。
一走はやはりスタートでビビらない人。スタートって緊張するんです。スタートを待つ間、逃げ出したいなんて思うこともありますから。リレーの場合そこまでの緊張はないかもしれませんが。私は入学して最初の試合一回だけ経験があります。
三走はコーナ走のうまい人、200mを得意とする人が受け持ったりします。
アンカー(四走)は、やはり気持ちの強い人、競った時負けない人。
そんな感じで、頼りになる人がアンカー、勝負強い人がアンカーなんでしょうが、二走って結構重要、バトンを受け取り、直線をかっ飛ばし、三走にバトンを渡す。結構バトンを受け取るのって難しいんです。飛び出すタイミング、走ってくる人の疲れ具合を瞬時に判断して出だしのタイミングを微妙にずらしたり。三走はこの人なら絶対渡してくれるからって全力で飛び出します。
三走が200を得意とする走者なら、アンカーはやはり三走を信頼して飛び出せます。
っていうことはアンカーって、全力で飛び出して、バトン受け取ったら全力でゴールを駆け抜けりゃぁいいんです。
ある意味、なんも考えなくていい。バトン練習も最低限で許される。
跳躍パートだった僕はそんなラクチンなアンカーを卒業まで務めました。
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世界選手権やオリンピックで日本の選手と世界レベルの選手を見比べて最近思う。
何故筋肉増強剤を中心にしたドーピングが後を絶たないのか。
選手を身体的に比較してみれば、その一端を垣間見ることができる。
ただ筋骨隆々であることが絶対条件ではないけれども、競技特性に応じた筋力をつけなければ競技力の向上は有り得ないのではないだろうか。
最近の日本のトップ選手からは
体幹を安定させるだの、ナンバ走りだの
安易な(といっては失礼だが)肉体的苦しみを避けているのかと勘違いするような言葉をよく耳にする。
そういった考えも大切だろうが、まずは自分の種目に必要な絶対筋力をつけ、運動力学に添ったトレーニングで基本的な動きが負荷に耐えられるようにすべきではないだろうか。
現在は水泳界のほうが科学的に対処しているように感じられる。
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今日、函館で開催された南部記念
1回目の跳躍で6m70(B標準突破)で優勝と、北京行きを確実にした。
僕は彼女に謝らなければいけないかもしれない。
前の記事で
6歩前あたりに置く最後のマークを確認したら、速いテンポで、すばやく踏み切る
来年の世界選手権目指して、思い切って方向転換したほうがいいと思う。
などと書いたが、日本選手権後に彼女は
「最初を抑えてラストのピッチを上げようと新しくした助走が合わなかった。初歩的なミス。不完全燃焼です」
とコメントしている。
既に自ら方向転換を決めていたのだ。
北京での跳躍を楽しみに、そして1日も早く7mを期待しています。
北京出場や7mは通過点のつもりで!
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いよいよ6日の南部記念が北京オリンピック最終選考会となる。
池田久美子最後のチャンスである。
昨年は大阪世界選手権のため遠慮して書いた。今回は試合直前だが本人の目にはとまらないであろうと考え、あえてこの時期に書く。
昨年は川本監督のブログにトラックバックさせてもらったので、本人にも伝わっていると思うのだが、今の川本監督のブログにはコメントのしようがない。
彼女は"つっぱり踏切"を意識しているのではないだろうか。
確かに跳躍角度も高く、踏み切りの際の音が"ズドーン"と響く
しかし、”つっぱる”というイメージはスピードを生かした踏み切りには向いていない。
そして踏み切り前数歩の動きにこだわりすぎている。
6歩前あたりに置く最後のマークを確認したら、速いテンポで、すばやく踏み切る
振り上げ足するどく、踏み切り足は踏み切り板をひっかくように、駆け抜ける
来年の世界選手権目指して、思い切って方向転換したほうがいいと思う。
彼女には北京オリンピック出場より7mを跳んで欲しい!
北京の舞台で7mを跳ぶに越したことは無いが
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大阪世界陸上、女子幅跳び予選が終わりました。
池田久美子さん、残念な結果に終わりました。
踏み切り前の数歩の動きについて思うことを少し。
彼女は”4歩の足のさばき”と表現しています。
人によっては6歩だったり3歩だったり、それぞれでしょうが。
みなさんそれぞれイメージがあるでしょうが、それを意識して動作しているうちはまだまだということです。
無意識のうちにイメージどおりの動きができているのが理想です。
じゃぁどうすればそうなるのか。
それがリズムといわれているものだと思います。
リズムは人によって違います。
カール・ルイスのリズム
パウエルのリズム
臼井純一のリズム
エミアンのリズム
# 1980年代の選手ばかりですいません
みなそれぞれがそれぞれのリズムを持っています。(本人が意識しているかどうかは別にして)
タッ、タ、ターンかもしれないし
カッッ、カッ、カかもしれない
でも全て最後に踏み切り板から助走スピードを殺すことなく、効率よく30度前後の上昇力を得るための補助動作であることを忘れてはいけません。
踏み切り板から得る上昇力というのは、踏み切り板に加えた力の反作用です。
踏み切り足が接地したときに与える前方向下向きの力
(つっぱれとか、突き刺せと表現されることが多いでしょうか。ひっかくというイメージもあります)
そして接地中に反対足を振り上げる際に押す力(するどく振り上げればそれだけ押す力は強くなる、したがって反作用も大きくなる)
結局得られる上昇力ってこの反作用なんです。
後はこれだけの動作を如何に瞬時に行うか
(力を受けるのは踏み切り足が接地している間、接地時間が長ければ腰砕けの状態になり、抜けた跳躍になります)
人によっては、踏み切り足は踏み切り板に置くだけで、振り上げを重視する人もいるくらいです。
でもこれも全て踏み切り動作のイメージであって、効率よく反発力を得るための人それぞれの工夫(リズム)です。
踏み切り前の数歩はそのための準備だということです。
それを無意識に行えるようにするためにリズムを利用する。
自分に合うリズムを見つける。これは理屈ではないと思います。
また理屈で動いているうちは”まだまだ”自分のものになっていないということだと思います。
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大阪世界陸上を前に四百米障害のあの為末大選手がメッセージを募集している。
http://tamesue.cocolog-nifty.com/aquarius/
今完成を目指している陸上競技を題材にした小説の中のエピソードの一つに、この記事タイトルのような私自身の経験がある。
私は為末選手のような”走る”種目ではなく、三段跳びという、跳ぶという種目だった。
この場合”競る”といっても実際に抜きつ抜かれつが同時にあるわけではなく、自分の試技の前後で順位が入れ替わるというやつだ。
競って走っている時に、抜かせない、抜き返すというのとは違い、跳んだ距離の結果が数cmの差しかないっていうやつだから、頑張ってなんとかなるというものとはちょっと違う。
計測の結果、「ああぁっ、後数センチ足りずに抜けなかったのかぁ」みたいな、非常に後味の悪い競り方。
でも良く考えればいっしょですね。
最後のハードルを先に越えたのに、ゴール直前で抜かれ、抜き返せなかった悔しさ。
追い込みながら、後数メートルゴールが先にあったら抜けたのにっていう悔しさ。
これこそまさに
”限界の、その先へ。進む力”
ですね。
以下、今書いている小説の抜粋です。
*
「最初の集中力はすごいと思うよ。一回目まず確実に跳んでくるもんね」
「ファールすることはまずないって自信はあるかな。歩幅は安定していると思っているから、助走練習でスタート位置を調整したらまずファールしない。時々ショートすることはあってもね」
「でも愛明は逆転されると弱いんだよね。シーソーゲームってあまり見たこと無い」
「祐子はどんなときも冷静だよな。由美に聞いたことがあるよ。祐子はマッチポイント取られても逆転することができると信じていたって。実際よくマッチポイントをひっくり返してたらしいじゃない。」
「どんなときでも冷静さを失わないように訓練したから」
「どうすればできるわけ?それにブロックを逆に利用していたとも聞いたよ。姉貴はできなかったんだって。直球勝負だから、ブロックに向かっていっちゃうんだよね。祐子はブロックアウトを狙ってたんだって?」
「泰子さんはブロックされるとむきになるからって由美が言ってた。私はブロックアウトになるように相手の指先に当てたりしたの。でも身長差はどうしようもなかった。壁相手には叩き落とされるしかなかった。
でも競った試合は別。勝つチャンスがある以上あきらめられなかった。バレーは負けたらそれで終わりだから。愛明は勝負に貪欲さがないよ。
このあいだも二cm差だよ。逆転された後。
あれもね、一回目に跳んだ後パスして相手にプレッシャかけることもできるんだよ。
越えらるもんなら越えてみろって余裕をみせると、意外に硬くなって実力が出せなかったり。愛明二回目以降も跳んだりするから」
*
続きはこちらから
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踏み切り板から受ける反作用と重心の関係
理想は反作用のベクトル線上に重心があること
走力が向上し、助走スピードが上がることで重心がベクトル方向より前方に位置しがちになる。
こういった位置関係では俗にゆう抜けたような跳躍となる。
踏み切り板から反作用を受けるのは踏み切り足が接地している間である。
ということは重心が踏み切り板を通過した後いかに速やかに離陸するかがポイントになってくる。それでは真上に上がってしまうではないかと思うが、実際にはそれでも遅れがちになるから飛び出し角度がせいぜい30度にしかならない。
空気抵抗が無ければ45度で飛び出すのが最も遠くに重心を運ぶことが出来る。
しかし空気抵抗の関係で実際には35度が理想とされている。
メキシコオリンピックのビーモンが当時の世界記録8m90を跳んだとき33度であったと聞いている。
話は戻して、踏み切り足の接地時間を短くするために跳躍選手はいろいろ考える。
そのイメージのひとつが階段をすばやく駆け上がるというものがある。
このイメージを踏み切りに当てはめた場合、踏み切り番を引っかくイメージというものを教わった。
走るという動作からの連続した動きの中で接地後速やかに離陸するための感覚としては理にかなったイメージだと思う。
しかしこのイメージを実際の踏み切り動作に結びつけるのが個人差もあるが、一朝一夕にはいかないものである。助走スピードが向上するほど難しくなる。
今を時めく日本女子陸上界期待の池田久美子選手がこの克服に苦しんでいる。
しかしその練習風景を見て気になる点がある。
踏み切り練習で踏み切り足を蹴り上げないで踏み切った直後で動作を止めてしまっているのである。
振り上げ足も振り上げたまま動作を止めている。
これでは接地時間を短くするという動きにつながらないのではないかと思った。
踏み切り板から素早く踏み切り足を切り離すにはきっちりシザース(振り上げ足を下ろし、踏み切り足と交差させる動き)まで続けないと素早い踏み切りのイメージが中途半端になっていないかと懸念している。
来るべき大阪世界陸上、続く北京オリンピック、7mにの夢を実現させるためにも池田選手が向上した助走スピードに対応した踏み切りを早く完成させることを願う。
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