一般相対性理論

今日の教訓

Maxwell方程式の相対論的書き換えを実際に追ってみた

充実感にひたりWebを眺めて,教訓的な記事に出会ったのでメモします.

引用ここから

当然のことだが、理系の本を読むときには必ず数式の式変形を計算しながら読み進めなければ勉強にならない。理性を働かせて、本を読んでいるつもりが、逆に“本に読まれてしまう”こともあるので注意が必要だ。

それから、どんなに完璧な理論に見えても、それは人間の認識を客観的に数式に置き換えたもの、つまり数学モデルであるという少し冷めた目を持つことも大切だ。プラトンの言葉を引用するならば、私達が認識しているのはイデア(真理)そのものではなく、“イデア(真理)の影”であるからだ。

引用ここまで

私達が認識しているのはイデア(真理)そのものではなく、“イデア(真理)の影”

数式にのまれ,物理の本質を見失わないように

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一般ゲージ場論序説 復刊

一般ゲージ場論序説 内山龍雄
一般力学(増訂第3版) 山内恭彦

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6月24日予定で岩波から復刊だそうです。

ということだったのですが、JUNKDOを検索したら「一般ゲージ場論序説」2冊在庫とあったので、今日は池袋のJUNKDOに行ってきました。

ついでに、図書館で「ファインマン講義 重力の理論」を読んできました。

重力子をスピン2のボーズ粒子とする理由が書かれていました。
といっても理解できていませんが。スピン2とすることで斥力がないことを説明していました。

しかし、等価原理からすれば、遠心力を生み出す回転する空間こそ斥力場と考えられるのではないかと思うのですが。

まぁ一応そういう考えが書いてあるということでメモです。

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