パソコン・インターネット

Google Documentとの連携

ベクトルの一次変換
というGoogle Documentを公開にして,iframeとして埋め込むと

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恐るべし?google

まずは先日書いたTeX関連
はてなブログに比べ、なんと綺麗な数式画像に変換してくれることか

そしてこのgoogle doc とgoogleのマイサイト(ブログ?)との相性がすばらしい。

たとえば、ここ

google docで編集した文書をコピー&ペーストするだけで,数式つき文書がブログに掲載できてしまう。
そして,このブログ側の数式,画像なんだけど,ブログで数式を選択,コピーして,google Docにペーストするだけで数式として編集が,数式の再利用,使いまわしが可能なんです。

そして、もうひとつすごいのが、このマイサイトのフォルダ共有
100MBまでですが特定の人とのみファイル共有ができるんです
こんなことが無料でできるようになった
ってことが、恐るべしgoogleの二つ目です。

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なんと Google Document で数式[TeX]が使える

今気が付きました.
「挿入」メニューの計算式
これって表形式のセルに計算式を埋め込むものかと思っていったのですが
何気に使ってみたらエディタ画面にTeXなんて文字列が

えっ!?
って感じで書いてみたら,出来るじゃないですか!

Google_doc_tex


あれ?ちょとバギー?Google_doc_tex2

機能追加されたのはつい最近?

 「Google Docs」開発チームに参加した2009年の夏季インターン生たちは、同サービスを学生にとって便利なものにするための機能改善および追加を課題として与えられた。

 インターン生たちはこれに応え、数式エディタ、上付き文字と下付き文字、ドキュメント翻訳、アンケート調査機能の改善、箇条書きのオプション拡充といった新機能を開発した。これらの機能はすでに追加され、実際に使用できる。

2009/09/29 CNET

便利な使い方を紹介するブログを発見

さっそく、画像のコピペ実験

長いTeXは分割する必要があるんだけど(1数式のTeX文字数制限),大カッコでくくるような数式は工夫が必要です。
でもむりやり分割すると上下のバランスが。。。。。

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kafukaさんに作ってもらった数式エディタ

やった!、出来ました。ということで、とにかくご報告記事です。

詳しくはこちらまで


半角の=とか\mathrm{d}なんて入れようとすると

こんなふうになっちゃいます。

E%3D%5Cnu \int_{}^{} %5CPsi ^{*} %5CPsi

半角の=が%3Dになっちゃいますね。\が%5Cになっちゃいます。

エディタは↓とか↑が出るので最新のを使えていると思います。


E=\nu \int_{}^{}  \psi  ^{*}  \psi \mathrm{d%7Dv

E=\nu \int_{}^{}  \psi  ^{*}  \psi \mathrm d v

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WWWという情報網の実感

今回に限った話ではないが、10年前では考えられない世界である。

今日もおもしろい情報に出くわした。
最近、図書館で手にした「量子力学 砂川重信 岩波」。結構気に入っている(というのも私の疑問を結構解決してくれるのである。量子力学はいろいろ読んでいるが、生意気なようだがどれも疑問を解決してくれない、というか、読むと新たな疑問が湧き、別の本で解決を試みるという悪循環)
それがこの本にめぐり合い、いまのところ挫折せず(新たな疑問も自己解決している)読み通せそうな雰囲気である。

で、手元において置きたくて、本屋を探すわけである。(オークションやら、本屋への問い合わせやら)
最も岩波書店のホームページで品切重版未定となっているのだから、見つかるわけも無い。
当然、神田の古本屋にも探しに行く。
自然科学関係は神保町の明倫館。去年同じく岩波の現代物理学の基礎第4巻を手元におきたくて、ここで入手した。
東京に住んでいるおかげで、オークションなんかで手に入れるより安く手に入る。

で、今日出くわした情報は、「量子力学 砂川」1月には明倫館にあったんだという事実
最も去年明倫館で手にしたような気がしたから探しにいったんだが。

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